「お見合い」が恋愛よりもメリットがある理由

「婚活」の方法にはどんな種類があるの?

2018年05月25日 10時48分

結婚しない人達が増えてきていたり、晩婚化が進んでいたりします。それが少子化につながり社会問題視されています。こういった対策にも「婚活」は有効です。いろいろな婚活方法が広がってきています。一人ひとりに見合った方法で婚活ができる仕組みが確立しつつあります。具体的にみてゆきましょう。
 
  • 結婚相談所
 
理想の結婚相手を探す場合には最適のシステムでしょう。結婚相談所のデータベースに登録すると、検索システムで希望の相手を探せます。また、専任アドバイザーのアドバイスを元にマッチングをしてくれます。お住まいの場所・生年月日・年収などの基本的な条件は当然わかります。またパートナーに希望することなど、価値観を調べることも可能になっていますから、成婚確率が上がりやすく工夫されています。
 
条件が一致しても、必ず逢わなければならないルールはありません。じっくりと、あなたが希望する相手を精査すればいいのです。一度、誰かと出会っても他の会員と会えない決まりはありません。不謹慎な目的でパートナーを探しているような危険人物は登録段階で審査に通らないでしょう。安心して婚活できる方法です。
 
 
  • 婚活パーティー
 
インターネットや雑誌を通じて企画が気に入ったら参加できますから、人気の婚活方法です。参加希望のメッセージを送ると、主催社側から日時や会場の詳細が連絡されます。参加費用を支払って指定場所に行くだけ。パートナーを希望する独身男女が集まってパーティーがスタート。言うならば集団お見合いです。一般的に、全ての男女が1対1でトークできる時間を提供してくれます。
 
問題は1人当たり5分程度のしかないのです。相手をローテーションしますから、じっくりと話せる暇なんてありません。気になる相手の番号をチェックしておいて「フリータイム」」の時間で話せるチャンスはあります。最後に、フィーリングの合った人を指名しあいます。両思いになったらカップル成立するのです。あとは自由恋愛になります。
 
 
  • 婚活アプリ・婚活サイト
 
いわゆるインターネット婚活です。専門のサイトに登録手続きを完了すれば、登録している異性の情報を自由に検索できるようになります。結婚の条件にマッチする相手にメッセージを送ることができます。安全性を考えて、いきなり相互の連絡先は交換できないようなシステムになっています。
 
オンライン上でメッセージのやりとりをしっかりくり返して(この人ならば、会ってもいいな)と思ったらデートの約束をします。大部分のアプリやサイトは無料で登録できます。しかし、サイト内の機能をもっと自由に使いたい場合は有料になるのです。無料で見られるのはプロフィールだけで、写真を見る場合は有料になったりします。
 
 
  • 街コン
 
地方自治体が主導して男女の出会いを提供する街ぐるみのコンパと考えていいでしょう。典型的なものは決められたスポットや飲食店で相手を見つけます。参加者はリストバンドなどの目印をつけています。これを見つけてコミュニケーションをとるのです。積極的なタイプならば向いている婚活です。